インジケータつくーる
描画条件設定
矢印出現 条件を設定しております。
オプション メール送信 選択
インジケータ1描画条件
インジケータ2描画条件
矢印が出現したタイミングでメール送信 させたい
【オプション設定条件】として
描画条件設定と全く同じ設定を、再度設定しなければなりませんか?
描画条件の設定を流用(コピー等)できませんか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
再度設定しなおさなければならない場合・・・
MetaEditor側の設定で、
オプション メール送信 選択
インジケータ1描画条件 true
インジケータ2描画条件 true
タイミングでメール送信
プログラムをお教えいただくことはかないませんでしょうか?
| 検索結果がありません。 |
| 検索結果がありません。 |
コピー機能の実装の予定はございませんが、プログラムを数行修正すれば実現可能であると存じます。
オプションにて適当な条件(「ローソク足=ローソク足」など)でメールを送信する設定を行っていただいた後、MetaEditorにてmq4ファイルを開き、コードを編集します。
各描画条件ごとに
Drawing〇()(〇には1,2,3,…と整数値が入ります)という関数が準備されているはずですので、メールを送るのに利用したい条件に対応した関数を選択して、メールの送信を判定する行を次のように修正してみてください。例.
Drawing1()という関数に記載されている条件を利用する場合修正前
修正後
引数に
0を渡している点にご注意ください。お試しいただければ幸いです。
恐れ入ります。
【質問①】
今回、オプション メール送信の条件を手抜きをする方法を質問したわけですが、
正しく(手を抜かず)プログラムを書くとすれば、
描画条件と全く同じ条件をオプションにも同じように書く というのが
インジケーターつくーるの 仕様 との理解は 正しいでしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【質問②】
ご指摘いただきました
> 修正前
> bool mail1 = SendMailCheck1();
> 修正後
> bool mail1 = Drawing1(0);
につきまして
オプションに描画条件と全く同じ条件を作成して、MetaEditorにて確認してみました。【質問① で作成】
bool mail1 = SendMailCheck1(); が出てきます。
bool mail1 = Drawing1(0); とはどういうことでしょうか?
仰る通りでございます。
ご質問②につきまして現状はコピー機能が実装されておらず、また、今後の実装も難しく、プログラムの修正なしでご作成いただく場合は描画条件と全く同じ条件をオプション設定画面でも同じようにご設定いただく必要がある、という状況となっております。
SendMailCheck1()は、メールを送る条件を満たす際にTrueを返す関数ですが、これを描画条件を満たす際にTrueとなるDrawing1(0)で置き換えてしまう、ということでございます。この方法を用いる場合は、オプションの方には改めて条件をご設定いただく必要がございません。
(“描画条件を使いまわす”、と言えば伝わりやすいかもしれません。)
Drawing1(0)に記述されている条件で描画をし、メールも送る、となります。恐れ入ります。 本件について再確認となります。申し訳ございません。
インジケータつくーる オプション設定における
使用するインジケータ インジケータ1; とは インジケータ描画の インジケータ1 とは違うものですか?
計算位置 ;とは 条件式の ナンバーですか?
そもそも この オプション設定の インジケータ とは どのように使用するものなのでしょうか?
【追加質問】
①オプションは1つしか設定できませんか?
矢印通知 上矢印 と 下矢印 2つの場合 上矢印のみの条件は設定しましたが 下矢印の設定は どうすればできますでしょうか?
②MT4の メールではなく、通知機能にアクセスさせることはできないでしょうか?
いつもお世話になっております。
オプション設定における「インジケーター」と「計算位置」について
まず、用語の定義と設定画面の仕組みについて解説いたします。
インジケーター1、インジケーター2とは
オプション設定画面に表示される「インジケーター1」という項目は、描画条件(矢印を出す条件)の「インジケーター1」と同じロジックを指すものではありません。
ここでの「インジケーター」とは、メール送信の条件として判定したい「テクニカル指標(RSIや移動平均線など)」そのものを指します。
そのため、描画条件で使った条件と同じタイミングで通知したい場合は、お手数ですがオプション画面でも改めて同じインジケーター(指標)と数値の組み合わせを設定していただく必要がございます。
計算位置とは
これは条件式のナンバーではなく、 「何本前のローソク足の値を参照するか」 という時間軸の設定です。
例えば、現在の足の確定を待たずに判定したい場合は「0」、1本前の確定した足で判定したい場合は「1」を入力します。
追加質問①:オプションは1つしか設定できないか
残念ながら、インジケーターつくーるの基本仕様では、メール通知などのオプション条件は インジケーター全体で1種類(共通) の設定となります。
「上矢印」と「下矢印」で別々の条件を設定し、それぞれが成立した時に個別に通知を送るという設定は、現在の設定画面のみでは完結できません。
多くの方は、オプションの条件設定において「OR(または)」を使い、上矢印の条件と下矢印の条件を並列で記述することで、「どちらかが出た時に通知する」という形をとられています。
追加質問②:プッシュ通知(通知機能)について
MT4/MT5のスマホアプリへ通知を送る「プッシュ通知」機能については、現在「インジケーターつくーる」の標準オプションには搭載されておりません。
以上、よろしくお願いいたします。
ご教示ありがとうございます。
いただきましたご回答への質問となります。
①
ここでの「インジケーター」とは、メール送信の条件として判定したい「テクニカル指標(RSIや移動平均線など)」そのものを指します。
⇒RSIや移動平均線は すでに 選択項目に指定があるため、インジケータであえて指定する使用の仕方が分かりません。
もし、規定項目リストに反映されていない ほかのインジケータを適用するとした場合、
インジケータ1 と 例)Volume をどのように紐づけさせられるのでしょうか?
②
多くの方は、オプションの条件設定において「OR(または)」を使い、上矢印の条件と下矢印の条件を並列で記述することで、「どちらかが出た時に通知する」という形をとられています。
⇒もともと ORの使用の仕方が不明でした。
条件1~5で 上矢印 描画条件設定完了しました。
条件6~10 下矢印 描画条件設定します。
OR条件に設定するのは 条件6のみ 条件7.8.9.10 は 追加の条件に 6を 指定するというやりかたでしょうか?
①について(オプション設定の「インジケーター1」と、他のインジケータの紐づけ)
結論から申しますと、オプション設定画面に出てくる「インジケーター1/2…」は「どのテクニカル指標を使うか」という意味ではなく、「通知(メール等)の条件式グループ番号」 だとお考えください。
以前の回答で用語の説明が紛らわしくなっており、失礼いたしました。
そして、RSIや移動平均線はオプション条件の左辺・右辺で普通に選べますので、わざわざ「使用するインジケータ」でRSI等を紐づける必要はありません。
規定リストにない「Volume」などを使いたい場合
規定項目にない指標を使う場合は、基本的に 「カスタムインジケーター」 を使って読み込みます。
MT4/MT5の
MQL4/Indicators(またはMQL5/Indicators)直下に、使いたいインジケータ(例:Volume系のカスタムex4/ex5)を配置インジケーターつくーるの条件式で
左辺(または右辺)を カスタムインジケーター にして
を設定して比較します
「インジケーター1」と「Volume」を紐づける、という概念はなく、条件式の中で"カスタムインジケーター(Volume等)の値"を参照する形になります。
また、すでにご案内済みの通り、描画条件と同じ判定でメールを出したい場合は、オプション側で同じ条件を再作成するのが仕様上の基本です。
(MQL編集で
SendMailCheck1()をDrawing1(0)に差し替える回避策を取る場合は、オプション側の条件はダミーで構いません)②について(ORの使い方:条件1~5=上矢印、条件6~10=下矢印にしたい)
ご質問の「条件6だけをORにして、条件7~10は条件6を指定して追加するのか?」というイメージは、EAつくーる/インジケーターつくーるのORの考え方と少し違う可能性が高いです。
このツールでは基本的に、
という構造になります。
つまり実現したいのは下の形です。
OR
設定方法(ロジック例)
オプション(メール送信)の条件設定で、次のように「2ブロック」を作ります。
ポイントは、条件6だけをORにするのではなく、ORの右側に「条件6~10のANDセットを丸ごと作る」 ことです。
こうなっていませんか?(よくある設定ミス)
→ 下矢印の判定が甘くなり、意図しないタイミングで通知が出やすくなります。
→ 上矢印側のAND条件が崩れて、想定外の判定になります。
ORは「条件の途中で1つだけ差し込む」より、"条件セットの区切り"として使うのがコツです。
補足(上下矢印で別々のメール文面にしたい場合)
インジケーターつくーるの標準画面だけだと、上矢印時と下矢印時で別メッセージにする、といった分岐は難しいです。
どうしても分けたい場合は、上矢印用・下矢印用でインジケーターを2つ作ってそれぞれ通知、またはMQL編集で送信文面を分岐させる、という回避になります(最終手段)。
ご教示ありがとうございます。
ううう 少々難解ですね。
インジケータ1 の条件は 使用は断念します。 オプション設定での 同じ条件を再度入力することが何とかならないか?との思いでの質問でした。(邪推です。もしかして・・・ 流用できたら・・との勝手な希望的な思いからです)
カスタムインジケータとの連携は、毎度のことながら パラメータ や、計算項目の ナンバーを調査することが難解でして 私には・・・。(ハードルが高い)
>ポイントは、条件6だけをORにするのではなく、ORの右側に「条件6~10のANDセットを丸ごと作る」 ことで
⇒その意味(イメージ)は理解できるのですが、 インジケータつくーるの 設定画面 入力項目において それをどのように表現するのか?実際にできるのか?
それもまた 難解です。
今回は、諦めます。詳細 ご説明をいただきながら・・誠に申し訳ございません。
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以前にも 開発検討として依頼をいたしましたが、
EAつくーるで作る 条件式とまったく同じことを インジケータつくーるでも書く、事がとても 徒労に感じる私です。とくに 条件式が多い場合。
EAつくーるからの 派生として インジケータ作成に展開していくとができたら(条件式の連携 移管) ユーザの皆さんにも喜ばれるのではないかと・・・。
逆もしかりで・・ インジケータでエントリポイントを確認したものを EA化する というユーザーさんも 多いのではと考えます。
別々のシステムの融合を期待します。
いつも、ご丁寧な対応、ご指導誠にありがとうございます。
引きつづき、どうぞよろしくお願い申し上げます。
このたびは、EAつくーる/インジケーターつくーる間での条件式の連携(移管・流用)という具体的で実用性の高いご提案をいただき、誠にありがとうございます。
特に、条件が多いケースほど再入力が負担になる点や、「インジでエントリーポイントを確認してからEA化する」「EAの条件を可視化するためにインジ化する」といった実際の運用導線は、多くのユーザー様に共通する重要な観点だと受け止めております。
いただいたご意見は、今後の機能改善の検討材料として大切に共有いたします。
いつもながらご丁寧なご対応誠に恐れ入ります。
期待しております!
引き続き何卒、宜しくお願い申し上げます。