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最終エントリー足の価格につきまして、質問があります。
最終エントリー足の価格を24本前として、1本前のローソク足の終値と比較して、 24本前の最終エントリー足の価格よりも(<)1本前のローソク足の終値の価格の方が高い場合に ポジションを決済したいです。
添付した写真では、最終エントリー足の価格のローソク足から24本前となると認識しています。
ご教授よろしくお願いいたします。
ご質問は、「最終エントリーから24本経過したタイミングで、1本前の終値が"最終エントリー足の価格"より上なら決済したい」という内容ですね。
結論から言うと、添付画像のように 「最終エントリー足の価格」の計算位置を24本前にするやり方だと、意図とズレやすいです。 この項目の「計算位置」は「最終エントリーが起きた足そのものを24本前にする」という意味ではなく、“最終エントリー足を基準にして、参照するローソク足位置をずらす”(あるいは通常の項目同様に"現在から何本前"として扱われる)ため、目的の「最終エントリーから24本後の判定」になりません。
そこで、やりたいことは次の2条件に分けて作るのが確実です。
「取引条件」→該当ポジション(画像ではポジション1)→「買いポジション決済」(または「売りポジション決済」)に、以下の条件を入れてください。
※「ローソク足の終値」は確定足で比較した方が安定するため、計算位置は1本前を推奨します。
最終エントリー足(ポジション:1) >= 数値(値:24) AND ローソク足(時間足:1時間足, 適用価格:終値, 計算位置:1本前) > 最終エントリー足の価格(時間足:1時間足, 適用価格:終値, 計算位置:0本前, ポジション:1) ↓ (買いポジション決済 / 売りポジション決済)
「最終エントリー足」 は「最後にエントリーしたのが何本前か」を返す項目です。 ここで >= 24 とすることで「24本経過後」以降ずっと判定できます。
もし「24本経過した"その1回だけ"で判定したい」場合は == 数値(値:24) にします。
== 数値(値:24)
「最終エントリー足の価格」 の計算位置は、基本的に 0本前(エントリー足そのもの) にします。 ここを24にしてしまうと、比較対象がズレます。
勉強になりました。ありがとうございました。
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ご質問は、「最終エントリーから24本経過したタイミングで、1本前の終値が"最終エントリー足の価格"より上なら決済したい」という内容ですね。
結論から言うと、添付画像のように 「最終エントリー足の価格」の計算位置を24本前にするやり方だと、意図とズレやすいです。
この項目の「計算位置」は「最終エントリーが起きた足そのものを24本前にする」という意味ではなく、“最終エントリー足を基準にして、参照するローソク足位置をずらす”(あるいは通常の項目同様に"現在から何本前"として扱われる)ため、目的の「最終エントリーから24本後の判定」になりません。
そこで、やりたいことは次の2条件に分けて作るのが確実です。
設定方法(ロジック)
「取引条件」→該当ポジション(画像ではポジション1)→「買いポジション決済」(または「売りポジション決済」)に、以下の条件を入れてください。
※「ローソク足の終値」は確定足で比較した方が安定するため、計算位置は1本前を推奨します。
設定上のポイント
「最終エントリー足」 は「最後にエントリーしたのが何本前か」を返す項目です。
ここで >= 24 とすることで「24本経過後」以降ずっと判定できます。
もし「24本経過した"その1回だけ"で判定したい」場合は
== 数値(値:24)にします。「最終エントリー足の価格」 の計算位置は、基本的に 0本前(エントリー足そのもの) にします。
ここを24にしてしまうと、比較対象がズレます。
こうなっていませんか?(よくある勘違い)
……という解釈になりがちですが、実際はその指定では "最終エントリーから24本経った"という条件にはなりません。
「24本経過」の判定は、必ず『最終エントリー足の価格』ではなく『最終エントリー足』で行うのがコツです。
勉強になりました。ありがとうございました。