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複数の通貨ペアでATRを使った検証をしようと考えています。
ですが、現在の設定ですと閾値がpips換算になっているため、クロス円とドルストレートでは絶対値が大きく違ってしまいます。
全ペア共通で検証したいのでpips換算ではなく%で設定したいのですが、何か方法はありますでしょうか?
ATRの閾値を通貨ペア共通にしたいので、pipsではなく「価格に対する割合(%)」でATRを判定したい、というご質問ですね。
残念ながら、EAつくーるの画面設定だけで「ATRを%換算して比較する」指定はできません(取引条件の左辺・右辺は1項目ずつで、四則演算を組み合わせられないため)。 そのため、ご要望どおりにやる方法は **「出力したEA(MQL)の条件式を少しだけ修正する」**形になります。
「n本前のATRを%換算」したものを ATR%[n] とすると、以下です。
ここで close[n] は「n本前の終値」です。 (例:計算位置が0本前なら close[0]、1本前なら close[1])
取引条件画面で、まずは通常どおり ATR同士/ATRと数値 の比較を作っておきます。 その後、出力されたMQL内の条件式を、下記のように“割り算を足す”形で差し替えます。
やりたい条件がこれだとして:
取引条件で、いったん次を作成します(nは任意):
ATR(計算期間:10, 計算位置:n本前) < 数値(値:30) ↓ (エントリー/決済の任意のアクション)
生成されたEA(mq4/mq5)をMetaEditorで開き、上の条件に相当する比較部分を探して、左辺に「/ close[n] * 100」を追記します。
ATR[n] / close[n] * 100 < 30
取引条件で、いったん次を作成します(m,nは任意):
ATR(計算期間:10, 計算位置:m本前) < ATR(計算期間:10, 計算位置:n本前) ↓ (エントリー/決済の任意のアクション)
比較の両辺に「/ close[ ]」を付けます。
ATR[m]/close[m] < ATR[n]/close[n]
*100
計算位置(n本前)と close[n] がズレている 例:ATRは1本前を見ているのに close[0] を割ってしまう、など。 → ATRの計算位置と同じ[n] を close 側にも使ってください。
close の取得を“現在の価格(Bid/Ask)”で割ってしまう → 検証条件の再現性を高めるなら、原則 ローソク足の終値 close[n] で揃えるのが安全です。
ご参考になれば幸いです。 引き続きよろしくお願いいたします。
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ATRの閾値を通貨ペア共通にしたいので、pipsではなく「価格に対する割合(%)」でATRを判定したい、というご質問ですね。
残念ながら、EAつくーるの画面設定だけで「ATRを%換算して比較する」指定はできません(取引条件の左辺・右辺は1項目ずつで、四則演算を組み合わせられないため)。
そのため、ご要望どおりにやる方法は **「出力したEA(MQL)の条件式を少しだけ修正する」**形になります。
設定方法(コード修正を提案)
1) 考え方(ATR% の定義)
「n本前のATRを%換算」したものを ATR%[n] とすると、以下です。
ここで close[n] は「n本前の終値」です。
(例:計算位置が0本前なら close[0]、1本前なら close[1])
2) EAつくーる側で“元になる条件”を作る
取引条件画面で、まずは通常どおり ATR同士/ATRと数値 の比較を作っておきます。
その後、出力されたMQL内の条件式を、下記のように“割り算を足す”形で差し替えます。
例1:ATR% と 固定値(%)を比較したい場合
やりたい条件がこれだとして:
EAつくーるで作る条件(まずは形だけ)
取引条件で、いったん次を作成します(nは任意):
出力後のコードを修正(左辺をATR%に変更)
生成されたEA(mq4/mq5)をMetaEditorで開き、上の条件に相当する比較部分を探して、左辺に「/ close[n] * 100」を追記します。
例2:ATR% 同士を比較したい場合
やりたい条件がこれだとして:
EAつくーるで作る条件(まずは形だけ)
取引条件で、いったん次を作成します(m,nは任意):
出力後のコードを修正(両辺をATR%相当に変更)
比較の両辺に「/ close[ ]」を付けます。
*100もありますが、左右で打ち消し合うので付けなくてOKです。こうなっていませんか?(よくある修正ミス)
計算位置(n本前)と close[n] がズレている
例:ATRは1本前を見ているのに close[0] を割ってしまう、など。
→ ATRの計算位置と同じ[n] を close 側にも使ってください。
close の取得を“現在の価格(Bid/Ask)”で割ってしまう
→ 検証条件の再現性を高めるなら、原則 ローソク足の終値 close[n] で揃えるのが安全です。
ご参考になれば幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。