決済について

2026/03/02 06:35
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例えば1本前のローソク足の終値が156.050となり、その次のローソク足が156.049以下の場合に決済させるにはどのように設定すればいいでしょうか。
よろしくお願いします。

コメント

eclair3
2026/03/02 06:38

すみません。書き直します。

例えば1本前のローソク足の終値が156.050となり、その次のローソク足でロングエントリーするも156.050以下の場合だったら決済させるにはどのように設定すればいいでしょうか。

よろしくお願いします。

GogoJungle
2026/03/04 10:56

「ロングでエントリーした後に、価格が“1本前(確定足)の終値”以下になったら決済したい」というご質問ですね。

結論から言うと、EAつくーるの取引条件だけで実現できます。ポイントは、基準となる「1本前の終値」を ローソク足(計算位置:1本前、適用価格:終値) で参照し、「現在の価格」と比較して 買いポジション決済 に入れることです。


設定方法(ロジック)

1) 前提:ロングのエントリー条件を作る

  • 「取引条件」→ 対象の ポジション(例:ポジション1) に、買いエントリー条件を設定します(ここはご希望のロング条件でOKです)。
  • 初期状態の「ローソク足 = ローソク足 → 買いエントリー」が残っていると、常に買いエントリーしてしまうため、不要なら削除してください。

2) ロングの決済条件を追加する(基本形)

  • 同じ「ポジション1」の 買いポジション決済 に、下記の条件を入れます。
ローソク足(適用価格:終値, 計算位置:0本前) <= ローソク足(適用価格:終値, 計算位置:1本前)
↓
買いポジション決済

補足:0本前(現在足)の「終値」は、足が確定するまではティックごとに値が動きます。そのため、エントリー直後に一時的に下へ触れただけでも条件が成立し、同じ足の途中で決済される可能性があります。

3) 「次の足になってから(足確定後に)」だけ判定したい場合(推奨)

「その次のローソク足でロングエントリーするも、156.050以下なら決済」という意図が強い場合は、確定足同士で比較する形にすると誤作動が減ります。

ローソク足(適用価格:終値, 計算位置:1本前) <= ローソク足(適用価格:終値, 計算位置:2本前)
↓
買いポジション決済
  • メリット:足確定後の判定なのでブレが少ない
  • 注意点:判定は常に1本遅れます(次の足が確定した時点で決済)

こうなっていませんか?(よくある設定ミス)
  • 右辺も左辺も「計算位置:0本前」になっている
    → 同じ足同士の比較になり、意図した「1本前の終値」を参照できません。基準値側(右辺)は必ず 計算位置:1本前 にしてください。

  • 決済条件を「売りポジション決済」に入れている
    → ロング(買い)を閉じたい場合は 買いポジション決済 です。

  • 初期の「ローソク足=ローソク足 → 買いエントリー」が残ったまま
    → 意図しないタイミングで常にエントリーする原因になります。必要な条件に置き換えてください。


補足(156.050という“値そのもの”の一致にこだわる場合)

ご質問の本質が「1本前の終値を基準にする」なら上記でOKです。もし「1本前終値が“156.050のときだけ”このルールを適用したい」という意味の場合、ブローカーの桁数(3桁/5桁)や丸めの影響で小数の一致判定がズレやすく、EAつくーる単体では安定しにくいです。回避策としては「156.050付近(±数pips)の範囲条件」にする運用が現実的です。

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