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3分SMA200の下にSMA75、SMA75の下にSMA9、SMAの下にローソク足があり、RSI30以下からRSI30上抜けでロングエントリーするはずが、この日だけはなぜか連続エントリーしてしまいました。なぜでしょうか?
「RSI30以下からRSI30上抜けでロング」の判定をしているのに、その日だけ連続エントリーした理由を知りたいというご質問ですね。
もっとも可能性が高いのは、RSIの上抜け判定を「0本前(確定前の足)」で見ていたことと、1本のローソク足の中で複数回エントリーできる状態になっていたことです。
EAつくーるでは、条件を満たしている間はティックが来るたびに判定します。 そのため、たとえば3分足の確定前にRSIが
のように30付近を行き来すると、「30を上抜けた」と判定される場面が同じ足の中で何度も発生します。 さらに、そのたびに決済条件も成立してポジションが閉じていると、同じ足の中で再度ロングエントリーしてしまいます。
特に「この日だけ」という場合は、RSIが30付近で細かく上下した相場だった可能性が高いです。
こうなっていませんか、という典型例です。
RSI(計算期間:14, 計算位置:0本前) > 数値(値:30)
この条件だけですと、「今30より上にある」だけなので、30を下から上に抜けた瞬間以外でも条件成立になりやすいです。
RSIの「上抜け」は、1本前では30以下、0本前では30より上という2条件で作る必要があります。
設定例は以下です。
移動平均線(計算期間:200, 移動平均線種類:SMA, 時間足:3分足, 適用価格:終値, 計算位置:0本前) > 移動平均線(計算期間:75, 移動平均線種類:SMA, 時間足:3分足, 適用価格:終値, 計算位置:0本前) AND 移動平均線(計算期間:75, 移動平均線種類:SMA, 時間足:3分足, 適用価格:終値, 計算位置:0本前) > 移動平均線(計算期間:9, 移動平均線種類:SMA, 時間足:3分足, 適用価格:終値, 計算位置:0本前) AND 移動平均線(計算期間:9, 移動平均線種類:SMA, 時間足:3分足, 適用価格:終値, 計算位置:0本前) > ローソク足(時間足:3分足, 適用価格:終値, 計算位置:0本前) AND RSI(計算期間:14, 時間足:3分足, 適用価格:終値, 計算位置:1本前) <= 数値(値:30) AND RSI(計算期間:14, 時間足:3分足, 適用価格:終値, 計算位置:0本前) > 数値(値:30) ↓ 買いエントリー
これで「RSIが30以下から30を上抜けた」を表現できます。
このオプションを入れていない場合、同じローソク足の中で条件を再度満たすと、再エントリーすることがあります。
そのため、今回のようなケースでは オプション → 一本当たりのエントリー回数制限 にチェックを入れるのが有効です。
これを入れておくと、同じ3分足の中で何度RSIが30をまたいでも、その足では1回だけに抑えられます。
連続エントリーになるときは、実は
という流れがよくあります。
こうなっていませんか、という点としては、
などです。
この場合は、次のいずれかで改善しやすいです。
たとえば、決済後すぐ再エントリーを防ぎたいなら、
オプション → 連続エントリー制限
で
を設定すると、直後の再エントリーを防げます。
EAつくーるでは初期状態で
ローソク足 = ローソク足 ↓ 買いエントリー
が入っています。
これが消えていないと、保有ポジションがない限り常に買い条件成立になります。 もし意図しない買いが混ざっている場合は、まずここを確認してください。
今回のような「RSI上抜け1回だけ取りたい」場合は、以下の形が実用的です。
RSIクロスは、1本前と0本前の比較で作成します。
確定足でだけ判定したいなら、RSIクロスを
で作る方法もあります。
RSI(計算期間:14, 時間足:3分足, 適用価格:終値, 計算位置:2本前) <= 数値(値:30) AND RSI(計算期間:14, 時間足:3分足, 適用価格:終値, 計算位置:1本前) > 数値(値:30)
この方法なら、足確定後のクロスだけを見るため、同一足内の行ったり来たりで連続エントリーしにくくなります。 その代わり、エントリーは1本遅れます。
今回の原因は、ほぼ以下のどちらか、または両方です。
そのため、まずは
この4点を見直していただくのがよいです。
ありがとうございます!
RSIの不等号の向きを教えてください
RSI30以下からRSI30を上抜けたタイミングでロングエントリーしたい場合は、以下の向きで設定していただく形になります。
RSI(計算期間:14, 時間足:3分足, 適用価格:終値, 計算位置:1本前) <= 数値(値:30) AND RSI(計算期間:14, 時間足:3分足, 適用価格:終値, 計算位置:0本前) > 数値(値:30) ↓ 買いエントリー
上記は、
1本前のRSIが30以下 かつ 現在のRSIが30より大きい
という条件になります。
つまり、RSIが30以下の状態から、30を上方向に抜けた場合に買いエントリーするという判定です。
なお、前回ご案内した「連続エントリーを避けたい」という点も考慮する場合は、0本前はまだ確定していない足のため、相場状況によってはRSIが30付近で上下し、判定が不安定になることがあります。
より安定させたい場合は、確定足を使って以下のように設定する方法がおすすめです。
RSI(計算期間:14, 時間足:3分足, 適用価格:終値, 計算位置:2本前) <= 数値(値:30) AND RSI(計算期間:14, 時間足:3分足, 適用価格:終値, 計算位置:1本前) > 数値(値:30) ↓ 買いエントリー
この設定では、確定済みの足でRSI30上抜けを確認してからエントリーする形になりますので、0本前を使う場合よりも連続エントリーは起こりにくくなります。
また、同じローソク足内での再エントリーを防ぎたい場合は、あわせて以下も設定していただくとより安定します。
オプション ・一本当たりのエントリー回数制限:使用
まとめますと、ロングのRSI30上抜け判定は、
RSI 1本前 <= 30 AND RSI 0本前 > 30
確定足で判定する場合は、
RSI 2本前 <= 30 AND RSI 1本前 > 30
として設定していただければ問題ございません。
ご参考になれば幸いです。
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「RSI30以下からRSI30上抜けでロング」の判定をしているのに、その日だけ連続エントリーした理由を知りたいというご質問ですね。
もっとも可能性が高いのは、RSIの上抜け判定を「0本前(確定前の足)」で見ていたことと、1本のローソク足の中で複数回エントリーできる状態になっていたことです。
EAつくーるでは、条件を満たしている間はティックが来るたびに判定します。
そのため、たとえば3分足の確定前にRSIが
のように30付近を行き来すると、「30を上抜けた」と判定される場面が同じ足の中で何度も発生します。
さらに、そのたびに決済条件も成立してポジションが閉じていると、同じ足の中で再度ロングエントリーしてしまいます。
特に「この日だけ」という場合は、RSIが30付近で細かく上下した相場だった可能性が高いです。
まず確認していただきたい点1. RSIクロスの判定を0本前だけで作っていませんか?
こうなっていませんか、という典型例です。
この条件だけですと、「今30より上にある」だけなので、30を下から上に抜けた瞬間以外でも条件成立になりやすいです。
RSIの「上抜け」は、1本前では30以下、0本前では30より上という2条件で作る必要があります。
設定例は以下です。
これで「RSIが30以下から30を上抜けた」を表現できます。
2. 「一本当たりのエントリー回数制限」を使っていませんか?
このオプションを入れていない場合、同じローソク足の中で条件を再度満たすと、再エントリーすることがあります。
そのため、今回のようなケースでは
オプション → 一本当たりのエントリー回数制限
にチェックを入れるのが有効です。
これを入れておくと、同じ3分足の中で何度RSIが30をまたいでも、その足では1回だけに抑えられます。
3. 決済条件が早すぎて、同じ足で再エントリーしていませんか?
連続エントリーになるときは、実は
という流れがよくあります。
こうなっていませんか、という点としては、
などです。
この場合は、次のいずれかで改善しやすいです。
たとえば、決済後すぐ再エントリーを防ぎたいなら、
オプション → 連続エントリー制限
で
または
を設定すると、直後の再エントリーを防げます。
4. 初期状態の不要な条件が残っていませんか?
EAつくーるでは初期状態で
が入っています。
これが消えていないと、保有ポジションがない限り常に買い条件成立になります。
もし意図しない買いが混ざっている場合は、まずここを確認してください。
安定させるおすすめ設定
今回のような「RSI上抜け1回だけ取りたい」場合は、以下の形が実用的です。
基本項目
オプション
取引条件
RSIクロスは、1本前と0本前の比較で作成します。
より確実にしたい場合確定足でだけ判定したいなら、RSIクロスを
で作る方法もあります。
この方法なら、足確定後のクロスだけを見るため、同一足内の行ったり来たりで連続エントリーしにくくなります。
結論その代わり、エントリーは1本遅れます。
今回の原因は、ほぼ以下のどちらか、または両方です。
そのため、まずは
この4点を見直していただくのがよいです。
ありがとうございます!
RSIの不等号の向きを教えてください
RSI30以下からRSI30を上抜けたタイミングでロングエントリーしたい場合は、以下の向きで設定していただく形になります。
上記は、
という条件になります。
つまり、RSIが30以下の状態から、30を上方向に抜けた場合に買いエントリーするという判定です。
なお、前回ご案内した「連続エントリーを避けたい」という点も考慮する場合は、0本前はまだ確定していない足のため、相場状況によってはRSIが30付近で上下し、判定が不安定になることがあります。
より安定させたい場合は、確定足を使って以下のように設定する方法がおすすめです。
この設定では、確定済みの足でRSI30上抜けを確認してからエントリーする形になりますので、0本前を使う場合よりも連続エントリーは起こりにくくなります。
また、同じローソク足内での再エントリーを防ぎたい場合は、あわせて以下も設定していただくとより安定します。
まとめますと、ロングのRSI30上抜け判定は、
確定足で判定する場合は、
として設定していただければ問題ございません。
ご参考になれば幸いです。