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物凄く初歩的な事なのですが、EAつくーるではストップロスが上手く機能しません。MT4のチャート画面にもストップロスラインが表示されません。考えられる原因を教えて下さい。
MAはHMAが使えるそうですが私のEAつくーるでは利用出来ない理由を教えて下さい。テイクプロフィットも使えないようなのでその理由も教えて下さい。
前回のストップロスの件と同様に、テイクプロフィットも「基本項目で設定するTP/SL」と「取引条件で作る条件決済」で動作が異なります。 また、HMAについては、ご利用中のEAつくーるがダウンロード版の場合、表示されない可能性があります。
EAつくーるでは、HMAはWeb版の取引条件にある「移動平均線」の移動平均線種類から選択できます。
取引条件 → 左辺または右辺の項目で「移動平均線」を選択 → 移動平均線種類 → HMA ハル移動平均
以下のような項目を選択していませんか?
ローソク足 乖離率 トレーリングストップ(移動平均線)
HMAは、取引条件の左辺・右辺で 「移動平均線」 を選択した場合に使用する移動平均線種類です。 すべての移動平均線関連機能でHMAを選択できるわけではありません。
なお、ダウンロード版のEAつくーるをご利用の場合、現在はサポートが終了しており、動作の保証ができない状況です。 ダウンロード版は、Web版公開前からご利用いただいていた方のために引き続き配布しているものとなります。
そのため、HMAが表示されない場合は、Web版EAつくーるで作成していただくことをおすすめいたします。
たとえば、Web版でHMAの上抜けを買いエントリー条件にする場合は、次のように設定します。
ローソク足(適用価格:終値, 計算位置:1本前) < 移動平均線(計算期間:21, 移動平均線種類:HMA, 適用価格:終値, 計算位置:1本前) AND ローソク足(適用価格:終値, 計算位置:0本前) > 移動平均線(計算期間:21, 移動平均線種類:HMA, 適用価格:終値, 計算位置:0本前) ↓ 買いエントリー
EAつくーるでは、テイクプロフィットは基本項目の「利食い」で設定します。
基本項目 ロット数:任意 損切り:例 30 利食い:例 30 スリッページ:任意
この「利食い」が、MT4/MT5でいうテイクプロフィットです。 「利食い」が0の場合、TPは設定されないため、チャート上にもTPラインは表示されません。
利食い:0
この場合、テイクプロフィットは設定されません。 TPを設定したい場合は、以下のように0より大きい数値を入力してください。
利食い:30
「ナンピン」または「ピラミッディング」オプションを使用する場合、基本項目の「損切り」「利食い」は必ず0にする必要があります。
基本項目 損切り:0 利食い:0
この場合、各ポジションに個別のSL/TPを付けるのではなく、ナンピン・ピラミッディングのオプション内にある「損切り」「利食い」で、合計損益を基準に決済します。
そのため、MT4のチャート上に通常のSL/TPラインが表示されない場合がありますが、これは仕様上の動作です。
取引条件の「買いポジション決済」「売りポジション決済」で利食い・損切り条件を作っている場合、それは注文時に設定されるTP/SLではなく、EA内部で判定して決済する条件です。
例:
損益(損益:特定ポジションの損益を使用, ポジション:1, 取引種別:買いのみ, 計算方法:pipsで計算) >= 数値(値:30) ↓ 買いポジション決済
この設定でも30pipsの利益で決済するロジックにはなりますが、MT4のチャート上にテイクプロフィットラインは表示されません。
チャート上にTP/SLラインを表示したい場合は、取引条件の決済条件ではなく、 基本項目の「損切り」「利食い」 に数値を入力してください。
ストップロスも同様に、基本項目の「損切り」に0より大きい数値を入力することで設定されます。
基本項目 損切り:30 利食い:30
一方で、以下のように決済条件で損切りを作っている場合は、MT4のチャート上にSLラインは表示されません。
損益(計算方法:pipsで計算) <= 数値(値:-30) ↓ 買いポジション決済
これは、MT4上のストップロス注文ではなく、EAが条件を判定して決済する仕組みのためです。
恐れ入りますが、ダウンロード版では動作を保証できないため、Web版のEAつくーるで作成をお試しください。 そのうえで、基本項目の「損切り」「利食い」に0より大きい数値が入力されているかをご確認いただけますと幸いです。
Web版EAつくーるの取引条件の入力の仕方自体がよく分かりませんが?基本項目の画面しか確認出来ません。 ストップロスも同様に、基本項目の「損切り」に0より大きい数値を入力することで設定されます。 これは勿論そうしていますが、DL版ではストップロスが全く機能しないので困っています。MT4のチャート上にSL/TPラインは表示されません。
Web版EAつくーるの取引条件の入力の仕方は分かりましたが、最も簡単なロジックでMT4のEAを作成しても全く稼働しません。私の技量に問題があるのでしょうか?
Web版EAつくーるでMQL4を作成した後EX4ファイルを作成すると、MQL4よりEX4ファイルの容量が小さくなっていて普通と真逆なのですが、これはどうゆうことですか?そしてバックテストに全く反応しません。
私が一番懸念していたストップロスですが、余りにも小さい値の場合ストップロスが機能しない場合があるようです。 この問題は解決済みです。
お待たせいたしました。
ストップロスにつきましては、原因が「損切り幅が小さすぎたため」と分かり、解決済みとのことで承知いたしました。
EAつくーるの基本項目で、
損切り:0より大きい数値 利食い:0より大きい数値
を設定していても、値が小さすぎる場合は、MT4側または取引業者側の制限により、SL/TPが正常に設定されないことがあります。
主な原因としては以下が考えられます。
FX会社によっては、現在価格から一定以上離れた位置でないと、ストップロスやテイクプロフィットを設定できない場合があります。
たとえば、損切りを「1」や「2」など非常に小さく設定していると、業者側の制限により注文が通らない、またはSL/TPが設定されないことがあります。
スプレッドが広い状態で、損切り幅を極端に小さくすると、注文直後にストップロス位置が近すぎる状態になります。 そのため、正常に設定できない、またはすぐに決済される可能性があります。
MT4では、業者によって価格の桁数が異なります。 そのため、思っているよりもかなり小さい損切り幅として扱われている場合があります。
損切り:1
と設定した場合、意図としては1pipsでも、環境によっては非常に近い値として扱われることがあります。
まずは、極端に小さい値ではなく、ある程度余裕を持った値で確認するのがおすすめです。
基本項目 ロット数:0.1 損切り:30 利食い:30 スリッページ:任意
このように設定して、MT4のバックテストやデモ口座でSL/TPラインが表示されるか確認してください。
引き続きよろしくお願いいたします
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MAはHMAが使えるそうですが私のEAつくーるでは利用出来ない理由を教えて下さい。テイクプロフィットも使えないようなのでその理由も教えて下さい。
前回のストップロスの件と同様に、テイクプロフィットも「基本項目で設定するTP/SL」と「取引条件で作る条件決済」で動作が異なります。
HMAが選択できない場合また、HMAについては、ご利用中のEAつくーるがダウンロード版の場合、表示されない可能性があります。
EAつくーるでは、HMAはWeb版の取引条件にある「移動平均線」の移動平均線種類から選択できます。
以下のような項目を選択していませんか?
HMAは、取引条件の左辺・右辺で 「移動平均線」 を選択した場合に使用する移動平均線種類です。
すべての移動平均線関連機能でHMAを選択できるわけではありません。
なお、ダウンロード版のEAつくーるをご利用の場合、現在はサポートが終了しており、動作の保証ができない状況です。
ダウンロード版は、Web版公開前からご利用いただいていた方のために引き続き配布しているものとなります。
そのため、HMAが表示されない場合は、Web版EAつくーるで作成していただくことをおすすめいたします。
たとえば、Web版でHMAの上抜けを買いエントリー条件にする場合は、次のように設定します。
テイクプロフィットが使えない場合EAつくーるでは、テイクプロフィットは基本項目の「利食い」で設定します。
この「利食い」が、MT4/MT5でいうテイクプロフィットです。
確認していただきたい点「利食い」が0の場合、TPは設定されないため、チャート上にもTPラインは表示されません。
1. 基本項目の「利食い」が0になっていませんか?
この場合、テイクプロフィットは設定されません。
TPを設定したい場合は、以下のように0より大きい数値を入力してください。
2. ナンピンまたはピラミッディングを使用していませんか?
「ナンピン」または「ピラミッディング」オプションを使用する場合、基本項目の「損切り」「利食い」は必ず0にする必要があります。
この場合、各ポジションに個別のSL/TPを付けるのではなく、ナンピン・ピラミッディングのオプション内にある「損切り」「利食い」で、合計損益を基準に決済します。
そのため、MT4のチャート上に通常のSL/TPラインが表示されない場合がありますが、これは仕様上の動作です。
3. 取引条件の決済条件で利食い・損切りを作成していませんか?
取引条件の「買いポジション決済」「売りポジション決済」で利食い・損切り条件を作っている場合、それは注文時に設定されるTP/SLではなく、EA内部で判定して決済する条件です。
例:
この設定でも30pipsの利益で決済するロジックにはなりますが、MT4のチャート上にテイクプロフィットラインは表示されません。
チャート上にTP/SLラインを表示したい場合は、取引条件の決済条件ではなく、 基本項目の「損切り」「利食い」 に数値を入力してください。
ストップロスについてストップロスも同様に、基本項目の「損切り」に0より大きい数値を入力することで設定されます。
一方で、以下のように決済条件で損切りを作っている場合は、MT4のチャート上にSLラインは表示されません。
これは、MT4上のストップロス注文ではなく、EAが条件を判定して決済する仕組みのためです。
まとめ恐れ入りますが、ダウンロード版では動作を保証できないため、Web版のEAつくーるで作成をお試しください。
そのうえで、基本項目の「損切り」「利食い」に0より大きい数値が入力されているかをご確認いただけますと幸いです。
Web版EAつくーるの取引条件の入力の仕方自体がよく分かりませんが?基本項目の画面しか確認出来ません。
ストップロスも同様に、基本項目の「損切り」に0より大きい数値を入力することで設定されます。
これは勿論そうしていますが、DL版ではストップロスが全く機能しないので困っています。MT4のチャート上にSL/TPラインは表示されません。
Web版EAつくーるの取引条件の入力の仕方は分かりましたが、最も簡単なロジックでMT4のEAを作成しても全く稼働しません。私の技量に問題があるのでしょうか?
Web版EAつくーるでMQL4を作成した後EX4ファイルを作成すると、MQL4よりEX4ファイルの容量が小さくなっていて普通と真逆なのですが、これはどうゆうことですか?そしてバックテストに全く反応しません。
私が一番懸念していたストップロスですが、余りにも小さい値の場合ストップロスが機能しない場合があるようです。
この問題は解決済みです。
お待たせいたしました。
ストップロスにつきましては、原因が「損切り幅が小さすぎたため」と分かり、解決済みとのことで承知いたしました。
EAつくーるの基本項目で、
を設定していても、値が小さすぎる場合は、MT4側または取引業者側の制限により、SL/TPが正常に設定されないことがあります。
主な原因としては以下が考えられます。
考えられる原因1. 取引業者の最小ストップレベルに届いていない
FX会社によっては、現在価格から一定以上離れた位置でないと、ストップロスやテイクプロフィットを設定できない場合があります。
たとえば、損切りを「1」や「2」など非常に小さく設定していると、業者側の制限により注文が通らない、またはSL/TPが設定されないことがあります。
2. スプレッドより小さい損切り幅になっている
スプレッドが広い状態で、損切り幅を極端に小さくすると、注文直後にストップロス位置が近すぎる状態になります。
そのため、正常に設定できない、またはすぐに決済される可能性があります。
3. 3桁・5桁業者でpipsの感覚がずれている
MT4では、業者によって価格の桁数が異なります。
そのため、思っているよりもかなり小さい損切り幅として扱われている場合があります。
例:
と設定した場合、意図としては1pipsでも、環境によっては非常に近い値として扱われることがあります。
設定例まずは、極端に小さい値ではなく、ある程度余裕を持った値で確認するのがおすすめです。
このように設定して、MT4のバックテストやデモ口座でSL/TPラインが表示されるか確認してください。
引き続きよろしくお願いいたします