OrderSelect

2019/07/17 19:00
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bool OrderSelect(int index, int select, int pool=MODE_TRADES)

この関数はオーダーを深く処理する為にオーダーを選択する。
もしTRUEが返れば、成功した。もしFALSEが返れば、失敗している。
エラー情報の詳細を得たい場合はGetLastError()関数を呼び出す。
もしチケット番号によってオーダーが選択されるならば、pool変数は無視される。
チケット番号とは重複しないオーダー識別である。選択済みのオーダーリストから見つけるためには、クローズ時間を解析しなければならない。
もしクローズ時間が0ならば、そのオーダーはまだ有効か未決であり、端末の有効ポジションリストから取得される。
それはオーダータイプ毎の未決オーダーから有効ポジションを区別することができる。
もしオーダーのクローズ時間が0以外なら、そのオーダーは決済されたか、削除されたものであり、ターミナルヒストリーから選択される。
それらもまたオーダータイプ毎に異なる。 現在選択されているオーダーの手数料を返す。

Parameters:
index - オーダー番号か2番目の引数に依存するオーダーチケット
select - 選択フラグ。これは以下の値をとる:
SELECT_BY_POS - オーダー番号
SELECT_BY_TICKET - チケット番号
pool=MODE_TRADES - オーダー番号の選択。
SELECT_BY_POSを指定した時に用いる。これらは以下の値をとる:
MODE_TRADES(デフォルト) - 有効ポジションリストから選択される
MODE_HISTORY - ヒストリーリストから選択される

Sample:
if(OrderSelect(12470, SELECT_BY_TICKET)==true)
{
Print("order #12470 open price is ", OrderOpenPrice());
Print("order #12470 close price is ", OrderClosePrice());
}
else
Print("OrderSelect returned the error of ",GetLastError());

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