配列操作に関する関数

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2019/07/17 19:00
int ArrayBsearch(double array[], double value, int count=WHOLE_ARRAY, int start=0, int direction=MODE_ASCEND) 配列の最初の次元において、一致した値がある場合はそのインデックスを、一致した値が無い場合は最も近い値のインデックスを返す。 この関数は文字列配列、直列配列で使うことはできない (足の開始時間配列は除く)。 Note:二分探索法ではソート済み配列しか処理できない。数値配列をソートするにはArraySort()関数を用いる。 Parameters: array[] - 検索
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2019/07/17 19:00
int ArrayCopy(object &dest[], object source[], int start_dest=0, int start_source=0, int count=WHOLE_ARRAY) 配列を他の配列にコピーする。配列同士は同じ型でなければならないが、double[]、int[]、datetime[]、color[]、bool[]型は同じ型としてコピーされる。 コピーされた要素数を返す。 Parameters: dest[] - コピー先の配列 source[] - コピー元の配列 start_dest -
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2019/07/17 19:00
nt ArrayInitialize( object &array[], double value) 数値配列の要素を同じ値で設定する。初期化した要素の数を返す。 Note:カスタムインジケータのinit()関数のような関数内でインデックスバッファを、"empty_value"で自動的に初期化することは推奨されない。 Parameters: array[] - 初期化したい数値配列 value - 初期値 Sample: //---- initializing of all array elements with 2.1 double myarr
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2019/07/17 19:00
bool ArrayIsSeries( object array[]) もし配列が直列配列 (Time[]、Open[]、Close[]、High[]、Low[]、Volume[])である場合にTRUEを返す。それ以外はFALSEを返す。 Parameters: array[] - チェックしたい配列 Sample: if(ArrayIsSeries(array1)==false) ArrayInitialize(array1,0); else { Print(“Series array cannot be initialized!”); return(-1); }
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2019/07/17 19:00
int ArrayMaximum( object array[], int count=WHOLE_ARRAY, int start=0) 要素内の最大値を検索する。この関数は最大値要素を持つ配列内の位置を返す。 Parameters: array[] - 検索する配列 count - 検索する要素の数。デフォルトでは、全要素 start - 検索する最初のインデックス。デフォルトでは最初の要素から検索 Sample: double num_array[15]={4,1,6,3,9,4,1,6,3,9,4,1,6,3,9}; int maxValueIdx
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2019/07/17 19:00
int ArrayMinimum( object array[], int count=WHOLE_ARRAY, int start=0) 要素内の最小値を検索する。この関数は最小値要素を持つ配列内の位置を返す。 Parameters: array[] - 検索する配列 count - 検索する要素の数。デフォルトでは、全要素 start - 検索する最初のインデックス。デフォルトでは最初の要素から検索 Sample: double num_array[15]={4,1,6,3,9,4,1,6,3,9,4,1,6,3,9}; int minValueidx
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2019/07/17 19:00
int ArrayRange( object &array[], int range_index) 配列内の指定した次元内にある要素の数を返す。インデックスは0から始まり、最大要素のインデックスは、次元サイズ-1となる。 Parameters: array[] - 検索する配列 range_index - 次元番号 Sample: int dim_size; double num_array[10,10,10]; dim_size=ArrayRange(num_array, 1);
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2019/07/17 19:00
int ArrayResize( object &array[], int new_size) 1番目の次元を新しいサイズに設定する。 もし成功したらリサイズ後の配列要素数を返し、リサイズできなかった場合は-1を返す。 Note:関数内のようにローカルで宣言されていたりリサイズされた配列は、この関数を用いても変更されない。この関数が再び呼ばれた後、配列は宣言時とは異なる大きさになる。 Parameters: array[] - リサイズする配列 new_size - 1番目の次元の新しいサイズ Sample: double array1[][4]; int
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2019/07/17 19:00
bool ArraySetAsSeries( object &array[], bool set) 配列のインデックス方向を設定する。 もしset変数がTRUEの場合、配列は逆順にインデックス化される。 つまり最終要素のインデックスが0となる。 FLASEの場合は基本的なインデックス順である。 この関数は前の状態を返す。 Parameters: array[] - 設定する配列 set - 配列のインデックス順 Sample: double macd_buffer[300]; double signal_buffer[300]; int i,limit=Array
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2019/07/17 19:00
int ArraySize( object &array[]) 配列に含まれる全要素の数を返す。 1次元配列においてArraySize関数による返り値はArrayRange(array,0)と同じである。 Parameters: array[] - 配列 Sample: int count=ArraySize(array1); for(int i=0; i { // some calculations. }
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