FileWrite

2019/07/17 19:00
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int FileWrite( int handle, …)

この関数はCSVファイルへのデータ書き出しに用いる。
区切り文字は自動で挿入される。
ファイルへ書き込んだ後、行末には"\r\n"が追加される。 数値は出力の際、テキストへ変換される。(Print()関数参照)
書き込んだ文字数を返し、もしエラーが起きたら、負の数を返す。
エラー情報の詳細を得たい場合はGetLastError()関数を呼び出す。
Parameters:
handle - FileOpen()関数によって返されたファイルハンドル
… - 書き込むデータ。各データはコンマで区切る。63個指定できる。
int型とdouble型は自動的に文字列に変換される。
しかしcolor型、datetime型、bool型は自動変換されず整数として書き出される。
配列を指定することはでず、各要素を指定する。
Sample:
int handle;
datetime orderOpen=OrderOpenTime();
handle=FileOpen(“filename”, FILE_CSV|FILE_WRITE, ‘;’);
if(handle>0)
{
FileWrite(handle, Close[0], Open[0], High[0], Low[0], TimeToStr(orderOpen));
FileClose(handle);
}

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